最終更新日:2010/02/09

手、足のすね毛のお手入れも大変

腕、足(すね)のむだ毛の脱毛処理は男女共通の悩みでしょう。
男親か女親のどちらか一方だけ毛深いと、なぜかそういう似てほしくないところばかり遺伝して、親をうらんじゃいますよね。
特に夏とか肌が露出する季節は周りからジロジロ見られたりするようで気にしちゃいますよね。

では、腕、足の毛の脱毛処理をどのように行えば一番かんたんでしょうか。
結論から言ってしまいますと、それは「レーザー脱毛」が一番でしょう。
レーザー脱毛した女性
レーザー脱毛が一番といっても分かりにくいので、ほかの脱毛処理方法を見てみましょう。
まず、カミソリです。これですね毛をそる人が多いです。
でも、カミソリで毛を剃ると、毛の断面が広く見えるようになってしまい、毛が太くなったように見えます。逆効果です。

次に毛抜きです。
きれいに毛根から抜ければ、その後の処理は必要なくなるというメリットがあります。
ただ、毛の量が少ない箇所ならいいのですが、多いとかなりの手間です。

カミソリと毛抜きを使っての自己脱毛だと埋没毛の恐れがあります。
埋没毛とはカミソリ、毛抜きでの処理の際に毛穴を傷つけてしまうことにより、その後がかさぶたになり毛穴をふさぐことにより起こるものです。

中に毛根が残っていないといいのですが、毛根が残っていると、毛が外に出てこられない状態になるのです。
外から見ると、その部分が少しふくらんでいたり、黒っぽく見えたりするのです。
せっかくきれいにしようとしたのに、逆にひどくなってしまい、お肌を人に見せられない状態になってしまうことも。

レーザー脱毛だと、脱毛処理後もきれいですし、その後の手間もかかりません。
お値段がちょっとばかりかかるというデメリットはありますが。

へたに自己脱毛して、その後、埋没毛をレーザー脱毛にて治してもらうという人もいるようです。二度手間三度手間ですね。
どういう形でむだ毛処理をするにしても、専門家に相談してから行いましょう。

わき毛処理の苦痛

いまになって思います。これまでの苦労はなんだったんだろうと。レーザー脱毛を知る前と後では天と地くらいの差があります。

「わき毛の処理をやめまーす!!」と何度も叫びたいと思った女性は意外と多いのではないでしょうか?
多くの女性がわきをはじめとするムダ毛の脱毛処理に苦痛を感じているそうです。
実際、わたしの会社の同僚や学校時代の友だちなども口をそろえて「めんどくさーい」と言っています。

でも、なんで女性だけがわき毛を剃らなきゃいけないのでしょうか?
聞きかじりですが、これはハリウッド映画の影響だそうです。昔の日本女性はわき毛を剃っていなかったようですよ。
日本ではないですけど、この前古いヨーロッパ映画を観ていたら、ソフィア・ローレン(イタリアの大女優ですね)のわきに毛が生えていたんですよー! 信じられます?
レーザー脱毛医師
でも、いまの日本では女性がわき毛をどうどうと生やすような状況ではありません(グラビアアイドルでわき毛を売りにしている人もいるようですが、あくまでも例外でしょう)。

カミソリや毛抜きでわき毛の処理していると、たまに惨めな気持ちになってしまいます。
でも、きちんと脱毛処理していないで、あとでアタフタしてしまうと、またまた惨めな気持ちに。

私は以前、わき毛の処理をカミソリや毛抜きで行っていましたが、毎日の処理が苦痛(肉体的にも痛いし、精神的にも)で……。
それに剃った後は、黒くぽつぽつが残ったり、でこぼこしてしまったりと、苦労のわりに全然きれいじゃないんです。
そんな状態から脱出するため、買いたい洋服やスイーツも我慢して、とうとうやりました「レーザー脱毛」。

それからはまさに天国(わきに関してだけだけど)! 毎日の処理は必要ないし、わきはつるつる気持ちいいし。ほんとレーザー脱毛をやってよかったです。
お金がたまったら、次はすねのレーザー脱毛にチャレンジします!